てきとー男の資産運用

てきとー投資からの脱却 ~オニールとピーター・リンチの狭間で~

ラクスの購入理由(1)

ラクスを購入したので購入理由を綴ります。

収益バリュー投資と新高値ブレイク投資術のハイブリッド投資のつもりで選定していますが、グロース要因が強いのが実情です。

収益バリュー投資家としての道のりは長く険しい…

購入理由要約

購入理由を要約すると以下となります。

  • 長期的に成長を続けている
  • 今後も成長を続ける余地がある
  • 業界No.1
  • 中小型株
  • 利益水準(ROE)が高い
  • ストック型ビジネス
  • 一株利益(EPS)成長を最重要視
  • 今期も成長する可能性が高い

主に2017年3月期の決算説明資料を見ながら説明します。

長期的に成長を続けている

創業以来17期連続増資を続けています。

まさに成長企業。長期的に成長を続けると言っても過言ではありません。

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主力製品の楽楽精算の売上高推移も綺麗な上昇カーブを描いています。

今後も成長を続ける余地がある

現在の楽楽精算の導入社数は約2,000社ですが早期目標として5,000社を掲げています。

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現在の導入社数の2.5倍です。

しかも早期目標と謳っています。5,000社は早期に達成が見込める目標であり、中長期的にはもっと大きな目標を掲げる可能性が高いです。

その根拠は恐らく日本の企業数だと思われます。

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(出典 2016年度版 中小企業白書概要)

日本の中小企業は約380万社、うち小規模事業者は約325万社です。つまり中規模企業は約55万社です。

もしも中規模企業の1%、小規模事業者の0.2%が楽楽精算を導入するとその数は12,000社になります。

5,000社を達成したら次は12,000社くらいが目標になるのではないでしょうか。

業界No.1

楽楽精算はクラウド型経費精算システムの累計導入社数がNo.1です。

No.1はとても響きがよいです。

蓮舫さんのように「一番じゃなきゃダメですか?」と聞かれたら間違いなく「一番じゃなきゃダメ」だと答えます。

世の中には一定数のNo.1信者が存在します。
一番なら安心だ、とりあえす一番のところにしようと思う人からの導入チャンスがあります。

長々となってしまったのでここで一度区切ります。続きは次の記事で紹介します。


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※ 投資判断は自己責任でお願いします。

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